小池都知事からの、新しい経済とインターネット社会

東京都知事が小池氏になってから、
まだそんなに経ってないのだが、
もう数ヶ月も経ったように、東京都が大混乱を極めていますよね。

築地市場移転の豊洲市場問題、東京オリンピック問題。
そのどちらにも、東京都議会が関わっていて、
関係ゼネコンの名前が上がっていますよね。

東京の経済が大きく動く時に、
東京都議会や東京都職員、関係ゼネコンの暗闇が
うごめいているように見受けられるのは、
気のせいではないように思いますよ。

一般庶民の知らない所で、東京都や国の税金が、
湯水のように使われているのではないかという疑念が、
拭いきれません。

しかし、ここ数年、今までとは違う現象が起きています。
スマートフォンと共にインターネットが普及してきたので、
インターネットを通じて情報が拡散するようになってきています。
今までは、テレビや新聞の情報しかなく、
庶民は与えられた情報しかなかったのですが、
今は自由に情報を発進でき、専門家の見解を、
自分から探しにいけるようになりました。

そして、知り得た情報は、SNSを通じて一気に広まります。

昭和の時代に暗躍していたやり方が、
今の時代では、通用しなくなってきているんです。

昭和の時代に暗躍し、インターネットに疎い
後期高齢者の議員さんなどは、
インターネットの力をまだ甘く見ているのかもしれません。

今、まさに新旧交代の時代が来ています。
影でこそこそと悪いことができる時代は終焉です。
悪者を一掃して、健全な経済活動が行われることを、
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