オリンピックは呪われているのか

東京オリンピックのエンブレムのパクリ疑惑が今夏を沸かせたのが

つい先日のようですが、作者本人はパクリを認めてはいないものの

ここまで悪い噂が立ったものは流石に使えないと言うことで取り下げられ、

玉虫色とは言えどうにか決着は付いたと言ってもいいでしょう。

海外での訴訟がどうなるかはまだ分かりませんが。

さてそんなオリンピックに関して、新しいロゴが発表されました。

今度は公式ロゴではなく、「東京ブランド推進キャンペーン」という

オリンピックを見据えて東京都が始める取り組みのものです。

しかしこのロゴが、また新たな火種となっています。

いや正確には「新たな」というよりも「二番煎じ」「再び」の方が

適切な表現かも知れません。

出てきたものが、またもやパクリ疑惑だからです。

1億3000万円もの制作費を投入し、2ヶ月間を似たデザインがないかの調査に

費やしたとロゴのデザイナーは言います。

ボツになった例のロゴのデザイナーと近しい人物と言われるだけに、

その慎重さは言葉通りであれば当然と言えるでしょう。

なのにロゴが発表されたその日のうちに既存の類似のマークが

発掘されると言うのは、体たらくと言う言葉すら生ぬるい

もっと別の何かの問題を抱えているとしか思えません。

その問題が個人に帰するか、組織に帰するかは不明ですが。即日キャッシング 無審査

日本経済は生き残り戦略としては、麻生財務相が言うように消費税を10%にして、財政を健全化する以外にありません。

最近の日本経済について、私なりに考えてみました。

消費税は、早めに10%にすべきであると言う麻生財務相の意見に賛成です。

その後も税率を上げなければならない事態が来ることも、可能性が大きいです。

増加する一方の社会福祉費や医療費などの財源をいつまでも国債に頼るやり方は、将来世代に多大のつけを残し少子高齢化社会が終わる見込みがあるならばともかく、そのような見込みは全く無い今国債の無制限の発行は辞めるべきだと思います。

消費税以外に大きな財源は今のところ見当たらないのが現状です。

相続税は昨年から増税になりましたが、金額的には大きな期待は出来ません。

法人税は減税になりました。

財政規模は選挙の影響もあってか、拡大しています。

一方国民総生産は、大きな増大は望めません。

したがって景気を拡大して税収の増加を図ると言うアベノミクスの3本の矢の内1本の矢は期待薄です。

行政改革は、公務員の給与が何故か上がったり、天下りは無くなっていませんし、特殊法人は名前を変えただけでほとんどの特殊法人が生き残っています。

政府統計の中小企業は、従業員500人以下と地方では大手企業と言われているところが中小企業として統計の対象になっております。

これでは、賃金水準など実際よりはるかに高めの数字しか出ません。

やはり、消費税を10%にする以外、財源を健全化する方法はありません。

国民に痛みは来ますが、子や孫のために忍耐が必要です。

国民は、説明すればわかってくれると思います。

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