新国立競技場の未来は面子によって影を落とす

私はオリンピック招致の時に、お金をかけないと聞いた記憶があります。

今あるものを使うと。ただ、国立競技場は古いこともあって建て替えると。

莫大なお金をかけないオリンピックはいいと思いました。

でも、友達に話したら、お金をかけないことは、経済が動かないと言われました。

そうでしょうか。物は作ったら壊すものなのでしょうか。いろいろ変わっていかなくちゃいけないものでしょうか。その言葉を聞いて恥ずかしくもあり、悲しかったです。

新しい国立競技場は、ずっと愛されて歴史的にも残る建造物だと思っていました。

斬新すぎるデザイン シンボリックな建造 これが未来なのかなと悲しくなりました。

これが出来れば建造構造や方法など、歴史的になるのでしょう。でも、それは一部の業界だけではないのかなと思います。

再度考えて、低予算で考えて欲しいです。

もっと小さくていいです。ライブに行ったってアーティストが小さく見えるだけだし。日陰や森や憩えるスペースなどとってみんなから愛される場所を作って欲しいです。

ラグビーのワールドカップに合わせてと計画をしているようですね。

先日、テレビで実行委員の方々がとっても大勢で驚きました。異様さを感じるのは私だけでしょうか。

並んだ方々の面子を守らなくちゃいけないことでしょうか。

再度、検討して欲しいです。

この建設費で税金が使われたり、負担を負うのは嫌です。お金借りる

有効なお金の使い方としての自己投資

私たちがお金を稼ぐ目的は、お金を使うためです。例えば家を買うとか、車を買うとか、旅行に行くとか、子供の教育費に使うとか、色々な使い道があります。

また、お金を稼ぐことで、心理的な安心を担保する目的もあります。老後のためにお金を貯めるという行為は、将来の心理的な負担を減らし、ストレスをなくして自分を安心させるお金の使い方だと言えます。

しかし、ただ漠然とお金を貯めて、何となくお金を使うことだけでは、人間の暮らしが豊かになるとは言えないのです。

お金は有効に効率よく使ってこそ、生きたお金だと言えます。

そういう目的のために、仕事をしてお金を稼いでお金を貯めることは楽しい行為だと言えます。

お金は、自分に投資することで、自分の感性や生活を豊かにすることに繋がります。様々な本を購入したり、国内外の歴史的な遺産を訪れたり、美術品や工芸品などを鑑賞したりして感性を磨くなど、色々な方法があります。

また、仕事をするためのコストパフォーマンスがいい道具を購入することで、仕事の効率も上がるし、自分の可能性を広げることにもなるのです。

建物にも出口と入り口があるのと同様に、お金も出さないと入ってこないのです。せっかくお金を稼いでも、使い方が有効でないお金の使い方はスマートではないのです。総量規制対象外カードローン